元女博司のブログ
2012年5月31日木曜日
gannyo department store cafe
田無なおきちさんでTシャツを取り扱って頂く記念に1日限定のイベントします。
’ワインとチーズを楽しむ吞んだくれの会 by gannyo department store cafe’といった所がテーマです笑。ビストロフレンチ風のお惣菜を何品目か私が用意してサーブします。オリジナル雑貨も販売予定です。
日時/6月30日18:00から チャージ/2,000円(要予約)
場所/田無なおきち 西武新宿線、新宿より特快で20分。田無駅北口より徒歩3分。
東京都西東京市田無町4-28-7 茶々ビル2F 電話/042-446-7028
LOFT-Tありがとうございました
会期が無事に終了しました。イベントもなんとかカタチになりました。来て頂いた方々ありがとうございました。
そしてこの場をお借りして心より御礼です。ロフトさん企画のマルプさん本当にありがとうございました。また応援してくれた友人達に大きく感謝です。
この度同じデザインのTシャツを田無なおきちさんにこの6月より取り扱って頂く事になりました。
サイズはガールズサイズのWL(身丈64 身巾46 肩幅41 袖丈17)のみです。ロフトでのSサイズとほとんど変わりません。色はホワイトと杢グレーの2色です。ロフトでの渋谷イベント価格よりもぐっとリーズナブルの田無なおきち価格となっております。
2012年5月13日日曜日
ライブペイント in LOFT
ロフトの会期中にイベントに参加します。
●ライブペイント 5/19土15:00〜16:00 会場にて実演販売します。Tシャツ型ポストカード 800円 A5サイズTシャツ型カード 1500円
●似顔絵 by 元女博司 5/26土13:00〜14:00ハガキサイズに鉛筆にて似顔絵を描きます。500円(時間:1枚5~10分)
2012年5月6日日曜日
LOFT×gannyo's(gannyo departmant store) T-shirts
こんな感じに出来ました。スミ一色の線でのイラストレーションをシルク印刷でプリントしています。地の色は白とグレーの2色(天竺綿100% 綿85% レーヨン15%)、サイズはSサイズのみ(身丈65 身巾47 肩巾40 袖丈19)、価格は税込みで¥3,675です。
自分もこの夏のワードローブにしますw。
2012年4月30日月曜日
イベント参加のお知らせ
2012年4月16日月曜日
gannyo department storeについて
’gannyo department store’という架空の商店をイメージして自分のブランド名としています。
展覧会などでポストカードなんかを販売する時にラベルを添えたり、またこの頃は友人へのギフトでも
自分でラッピングで飾り立てる時は決まって使用します。ラッピング用のステッカーや包装紙なんかも
結構いろいろな種類作りました。(↑上の画像)
1994年くらいに絵の学校に通っている頃に雑貨&ティールームの厨房でアルバイトをしていました。
店長が僕のイラストを気に入ってくれて、手描きポストカード又Tシャツをお店に置いて頂く事になりました。
その頃描いていた外国の子供が描いたようにイメージしたものは売れ行きもなかなかでした。
一定期間にティールームのガラステーブルのガラス下や壁なんかにも数枚飾らせて頂いたり、
お店のオリジナルライターなんかにも採用されるようになりました...。雑貨の雑誌なんかでもご紹介頂いたりしました。
アルバイトを辞めてからも手描き雑貨を本店の新宿以外の支店の下北沢や吉祥寺などにも納品させて頂き、良い小遣い稼ぎでした。
後に下北沢店で横幅1.5mくらい棚一角お借りする事になり、そこに自分だけのコーナーを設けてイベントをさせて頂きました。
その時のこのコーナーを’gannyo department store'と名付けそこから始まったって訳です。
以後、ギャラリーでの個展なんかでは必ずこのコーナーが存在します。
2012年3月18日日曜日
キャラクターとキョンキョンと原宿
キャラクター(人物)を描くにあたってとても意識している事としては、『普遍性のある存在を描く』としている。
皆がそれを見て、「これ’自分だ’」とか「この人近所にいる」とか「以前にどこかの場所で会った事がある」とかでも良い...。
そんな平凡なものだったとしても、実はそれは特別な存在なんだって事が表現出来たらうれしい。
テレビに出て来るタレントさんや役者さんがそんなアイコン的な役割をはたしている場合がある。
僕はテレビっ子だったので昔テレビで見た記憶などをたどって、それを描こうとしている所もある...。
話しが変わって、僕の高校時代から好きなタレントさんで小泉今日子さんがいる。
デビュー30周年って事でこの頃は公での露出も多くなってるけれども、彼女は今でも本当にリアリティーのあるアイコンとして
成立しているなと思う。しょせんアイドルだけれどもされどアイドルって感じだ...。
近年、宝島社の40代女子のファッション雑誌「GROW」の紙媒体のモデルとしてなどもちゃんと成立している印象を受ける...
(編集長:「GROWファッションはコンサバではないのでシャッツの襟立てない...」だとか...笑w)。
毎月発刊のインタビュー誌「SWITCH」で2007年から彼女の『原宿百景』の連載は好きでなんとなく毎月チェックしているけれども、
原宿の町に所縁のある彼女の思い出話しと原宿カルチャーの歴史のリンクしたエッセイになっている...。
東京出身だったって事もあって僕も好奇心は旺盛な中学生だったので、
その頃から行っていた町だったけれども改めてその町の良さを教えてくれる内容だと思った...。
ついこの間、イラストレーションのギャラリーなんかもこの辺りは多く存在していて、
今では知人なんかの展示を見る機会があるのでついでのその足で、
連載の中につづってあった彼女が昔住んでいた黄色いマンションの跡をたどってみたりした。
もちろんiphoneに入れておいた彼女の音楽を耳にあてて口ずさみなががら...w
♪渚の〜〜〜ズッキンドッキン
皆がそれを見て、「これ’自分だ’」とか「この人近所にいる」とか「以前にどこかの場所で会った事がある」とかでも良い...。
そんな平凡なものだったとしても、実はそれは特別な存在なんだって事が表現出来たらうれしい。
テレビに出て来るタレントさんや役者さんがそんなアイコン的な役割をはたしている場合がある。
僕はテレビっ子だったので昔テレビで見た記憶などをたどって、それを描こうとしている所もある...。
話しが変わって、僕の高校時代から好きなタレントさんで小泉今日子さんがいる。
デビュー30周年って事でこの頃は公での露出も多くなってるけれども、彼女は今でも本当にリアリティーのあるアイコンとして
成立しているなと思う。しょせんアイドルだけれどもされどアイドルって感じだ...。
近年、宝島社の40代女子のファッション雑誌「GROW」の紙媒体のモデルとしてなどもちゃんと成立している印象を受ける...
(編集長:「GROWファッションはコンサバではないのでシャッツの襟立てない...」だとか...笑w)。
毎月発刊のインタビュー誌「SWITCH」で2007年から彼女の『原宿百景』の連載は好きでなんとなく毎月チェックしているけれども、
原宿の町に所縁のある彼女の思い出話しと原宿カルチャーの歴史のリンクしたエッセイになっている...。
東京出身だったって事もあって僕も好奇心は旺盛な中学生だったので、
その頃から行っていた町だったけれども改めてその町の良さを教えてくれる内容だと思った...。
ついこの間、イラストレーションのギャラリーなんかもこの辺りは多く存在していて、
今では知人なんかの展示を見る機会があるのでついでのその足で、
連載の中につづってあった彼女が昔住んでいた黄色いマンションの跡をたどってみたりした。
もちろんiphoneに入れておいた彼女の音楽を耳にあてて口ずさみなががら...w
♪渚の〜〜〜ズッキンドッキン
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★微笑少女のキャッチ・フレーズでのデビュー当時、バックの
大山和栄さんのイラストが可愛い。 |
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| ★ペーター佐藤さんが彼女を描いた ジャケットのアルバム「Ballad Classics」1987年発売 |
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★旧ピテカントロプス('82〜84)近くから住居街の
中へVILLA FRESCA発見(ル・コルビジェに師事した
建築家:坂倉準三氏が手掛けたもの)
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