元女博司のブログ

2011年7月31日日曜日

新宿花園ゴールデン街いよいよ!


東京カーニバルがいよいよ開幕です。


新宿花園ゴールデン街の展示期間中に

1日限定”チョビひげ・マスター”『THE 夏・チョビ(真昼の決闘編)』

という内容で時間外のアフターアワー・タイムがあります。

8/6(土)15時〜20時

※この時間帯はチャージ料は (¥1,000)は「なし」です。

お酒が飲めない人の為に、アイスコーヒー、ジュース類もあります。

食べ物は、持ち込みOK!です。


私は今回の絵は全て新しく描きましたが、

上の絵のような感じのなんだか懐かしい雰囲気の人々などを描きました...。


[jyanken boy]

2011 hiroshi gannyo




2011年7月5日火曜日

「家」というタイトルの展覧会。~etranger~

東京カーニバル「THE HOME」
TOKYO CARNIVAL






昨年行った「東京」というタイトルの展覧会の続編、東の地域から西へ移動して「家」というタイトルの展覧会。

三つの街の飲食店を会場の舞台として
「エトランゼ」「ストーリー」「トワイライト」とそれぞれのテーマを元に
風俗あふれ活気に満ち、皆を元気にさせる、そんな展覧会。

情報で結ばれたバーチャルな関係から、実感で結びつくリアルな関係への回復を求めて、
人、家、街、自然への つながりを取り戻す為に---。今私たちに出来る事について考えながら---。



〜第1弾〜



●開催日時/2011年8月1日(月)〜8月 11日(木)20時〜深夜
会場/
ギャラリー&バー tomorrow
新宿区歌舞伎町1-1-8 2F 新宿花園ゴールデン街一番街
テーマ/エトランゼ「見知らぬ人または旅人」
※飲み屋さんでの展示です。チャージ千円、オーダープリーズ!

参加アーティスト/
TAIZO、竹松勇二、松並良仁、新倉サチヨ、吉井みい、 船越加那、サトウコウタ、カナエ シープ、村田一誠
長浜亜里沙、REKO、東山リウタ、姫さより、 元女博司




2011年6月27日月曜日

2011夏 東京カーニバル開催!


今年も行います。東京カーニバル!詳細は近日UPします!

2011年3月18日金曜日

& i love you


世紀末的なデカダンな雰囲気に飲み込まれそうになる事もあるけれども、
このまま桜が咲く事が無いんじゃないかなんてふと思ってしまう事もありそう
だけれども、

そんな時こそ太陽のような気持ちで元気な笑顔で乗り越えよう!
被災地の方々の為にも、この場所から負けない気持ちが届くように!

         & i love you

                 元女博司



2011年2月13日日曜日

今年の予定



以前からお世話になっている田無なおきちさんをお借りして、今年もちょっとひねった表現を考えています。
昨年、自分も企画に多いに携わった東京カーニバル、また田無なおきちさんで試みたビジュアルに関する事や、そしてお芝居などで自由な表現を行わせて頂きました。

今年も今までのようにコンセプチャルなものが出来ればと思っています。
昨年の夏の東での秋葉原から西の方向へ移動して、田無なおきちさんとあと数カ所の場所でと思い、現在いろいろと動いている所です。また具体的になったらお知らせします。
今までとは違う東京カーニバル、そして田無なおきちさんのお店のコンセプトを生かせるイベントを思考中。個展も考えています。
場所がら、プライベートな感じではあるけれども、普遍性のあるもの、またオリジナルなものと、今自分が出来る可能性を最大限に活かしたいていきたいです。

画像はイメージでノスタルジックな家また部屋の風景。
イベントのテーマは’(仮)home〜家〜です。



ファッション・イラスト



以前に発表した作品をレイアウトし直してまとめている。
少しアレンジしたものを必要になったので、そんな作業をしていた。
ちなみにこの絵は闘うボクサー。
昭和40年代の男、’あしたのジョー’をちちょっと角度を変えた解釈で..。
今ちょうど実写版の映画が上映中みたいだけど、ちょっと見たい笑。
マンガは大好きな内容だったので...。
監督の撮った’ピンポン’もすごく良く出来てたな〜。

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鉛筆画





まったくのプライベートでのお遊びで鉛筆画を描く事もある。

デッサンを兼ねたlesson的な感覚で3、4年前くらいにファッション・ドールの日本のリカちゃんとアメリカのバービーの’大人のぬりえ’なんて作って喜んでくれそうな友人の誕生日プレゼントを作製した。これがなかなか勉強になった。まずこの被写体達のキャラクター設定や背後の時代や物語と奥が深いのだ笑。自分なりにかなり調べてちょっとストーリーじたてにしてね。

そしてこれの延長または、自分の中での第二弾として昨年に今度は80年代のポップ・シンガーの松田聖子ちゃんのジャケットをまたまた考えてみた。これも友人達へのプレゼントに考えたものなのだけれども、彼女のアイドル黄金期にリリースされた1980年〜1985年までの12枚を2枚のCDに焼くために曲のセレクトに吟味してかなり自分の解釈でのベスト版を作り、またどうせならばってジャケットのデザインもしてみたって感じだ笑。 

ちなみに夏の曲をセレクトしたものが黄色いジャケットタイトルは’ candy love 渚 ’白い方は冬の曲とちょっとファンタジックな曲をセレクトした’ candy love 風 'というタイトルにしてみた笑。


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